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| 研究者 | 役職 | 大学・学部(研究科) | 学科・専攻(講座) | 主要な研究テーマ・研究領域 | キーワード |
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詳細情報/問い合わせ |
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| 田中 悠一朗(タナカ ユウイチロウ) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 1. 脳の機能を模倣した人工知能モデルの開発 2. 人工知能モデルを高速・低電力で動作させるハードウェアの開発 3. サービスロボットへの応用 | ソフトコンピューティング、リザバーコンピューティング、海馬、扁桃体、前頭前野、FPGA、サービスロボット、言語モデル、ロボット基盤モデル |
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| 常木 澄人(ツネギ スミト) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 半導体微細化の限界を受け、新規物性を活用したナノデバイスが注目されています。スピントロニクス素子を含むナノデバイスを用い、シナプスやニューロンの動作を模倣するスパイキングニューラルネットワーク(SNN)を研究し、ロボットの認識処理などへの応用を目指します。 | 人工知能ナノデバイス、 ニューロモルフィックナノデバイス、 スパイキングニューラルネットワーク、 ナノデバイス集積回路、 スピントロニクス応用、 半導体技術とその実践 |
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| 中村 仁(ナカムラ ジン) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 生体内や海水中などの環境に呼応して種々の分解性を示す複合材料(セラミックス、金属、有機分子)の設計、骨修復を強化する無機イオン徐放素材の創成、貝殻のミクロ構造に倣った海水浄化材料の開発 | 機能材料、セラミックス、金属、有機分子、組織修復医療、環境浄化 |
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| 西田 祐也(ニシダ ユウヤ) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 実際の環境で確実に目的のミッションを達成できるロボットの実現を目指し、本研究室は実環境でロバストに行動するフィールドロボットシステム、及びその周辺技術を開発する。また、開発した機器を実際のフィールドに展開し、社会に還元できるデータを収集する。 | フィールドロボット、自律型海中ロボット、運動制御、画像処理、海洋調査 |
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| 藤井 勇介(フジイ ユウスケ) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 高速高出力ベアリングレスモータの開発、集中巻永久磁石形バーニアモータの高トルク化、多重多相ドライブによる永久磁石形モータの低振動化 | 多重多相モータ、モータの低振動低騒音化、磁気浮上式ベアリングレスモータ、磁気軸受、磁気支持 |
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| ムハンマド サルマン アル ファリシィ(ムハンマド サルマン アル ファリシィ) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 医療・ヘルスケア応用を志向したMEMS(微小電気機械システム)の研究を、材料・デバイスからシステムまで一貫して推進しています。フレキシブルセンサ、非伝統的微細加工プロセス、携帯型生体計測プラットフォームの開発を通じて、持続可能なセンシング技術と高度な医療診断技術の実現を目指しています。 | 半導体加工、MEMS、センサ、アクチュエータ、メカトロニクス、計測工学 |
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| 安川 真輔(ヤスカワ シンスケ) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | ロボットを用いた生体観測・操作技術、視覚神経系のシミュレーション実験、生体の感覚情報処理機構に学ぶセンシング・制御技術、およびそれらを実現する組み込みシステム実装技術の研究を行っている。さらに、これらの技術を農場・海中などのフィールド環境へ展開している。 | 生体規範システム、視覚情報処理、ロボットビジョン、組み込みシステム、神経模倣工学、生体視覚系、ロボットビジョン、電子回路設計、身体論的な感覚情報処理 |
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| 渡邉 晃彦(ワタナベ アキヒコ) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | ダイヤモンドの優れた半導体特性を活かした、超高性能パワーデバイスの研究を行っている。ダイヤモンド・パワーデバイスは、電気エネルギーの高効率利用や新しい電力ネットワークの実現に貢献する。また、電力機器の小型化・軽量化に加え、高温や高放射線環境などの極限環境でも動作できるため、宇宙開発や次世代モビリティなど新たな応用分野の創出が期待できる。 | ダイヤモンド、パワー半導体、超高耐圧パワーデバイス、極限環境デバイス |
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| 石橋 英朗(イシバシ ヒデアキ) | 助教 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 経験から得た知識集合をさらにモデル化することで、より普遍的な知識を学ぶメタモデリングの学習理論とアルゴリズムの研究・開発を行う。また,フリストンの自由エネルギー原理と理論を繋げることで能動的にメタモデルを学習するための統一理論構築も目指す。 | メタモデリング、マルチタスク学習、メタ学習、ベイズ推論、情報幾何学、フリストンの自由エネルギー原理、能動的推論 |
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| 宇佐美 雄生(ウサミ ユウキ) | 助教 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 有機、無機材料のナノスケールの多様な物理特性を解明することで、柔軟性に富む生体を模倣するための機能を抽出する。さらに得られた機能を回路化、デバイス化することで新規ナノ材料デバイスの実現を目指す。 | ナノ材料、ハイブリッド材料、メゾスコピック物理、ニューロモルフィックコンピューティング、ナノ構造解析、分子エレクトロニクス、マテリアルリザバー |
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| TRIPATHI Ravi Nath(トリパシ ラビ ナス) | 助教 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | パワーデバイスとパワーエレクトロニクスの研究を行っています。特にワイドバンドギャップ材料を用いた素子に注目し、カーボンニュートラル実現に向けて、その普及拡大のための新たなコンセプト「素子並列化のためインテリジェント制御、電力変換機の高周波フィードバック制御など」の実証と課題解決に取り組んでいます。 | パワーエレクトロニクス、パワー半導体デバイス、デバイス並列化、ゲート駆動システム制御、電力変換機制御、モデルベース開発・設計(MBD)およびバーチャルプロトタイピング |
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| 佐々木 巌(ササキ イワオ) | 客員教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | メカトロニクス用材料の高度化に関する研究 | 機能性薄膜、磁性材料、センサ |
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| 諏訪 正樹(スワ マサキ) | 客員教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | ファクトリーオートメーションや社会インフラ応用のための画像センサ及びセンシングに関する研究。主には物体認識やシーン理解、物体形状計測、反射特性解析など光の情報を意味のある情報に変換する際に必要とされる計測原理やアルゴリズムに関する研究。 | 画像処理、3D センシング、物理ベースドビジョン、パタン認識 |
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| 中嶋 宏(ナカジマ ヒロシ) | 客員教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 知的システム構築の鍵となるアルゴリズム開発の方法論の基礎としてソフトコンピューティングや統計解析、また人と機械のインタラクションにおける社会的知能についての検討を行い、応用事例について紹介する。 | 知的システム、ソフトコンピューティング、計算知能、因果解析、社会的知能、システムヘルスケア、ヘルスマネジメント、機械学習 |
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| 本田 英己(ホンダ ヒデキ) | 客員教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | ロボットに代表されるように、産業界のみならず様々な分野でメカトロニクス機器が使われるようになりました。そこで、産業界からの要求である高速・高精度性能に対する研究だけでなく、人にやさしく・人を支援するメカトロニクス技術も研究します。 | メカトロニクス、制御理論、モーションコントロール |
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| 松尾 貴之(マツオ タカユキ) | 客員教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | CPGやニューラルネットワークなど生物の情報処理システムや生物の移動機構・運動制御システムからヒントを得たロボットシステムの設計・開発を行う。不整地や水中などの多様に変化する環境で適応しながら行動できるロボットの提案を行う。 | 生物模倣型ロボット、環境適応制御、非線形振動子、ニューラルネットワーク |
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| 中野 正大(ナカノ マサヒロ) | 特任准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | プラントライフサイクルエンジニアリング (自律制御式ロボット溶接に関する研究および溶接部の熱弾塑性解析と溶接順序の最適化に関する研究) | ロボット溶接、画像解析、溶接補修、熱弾塑性解析、AI、設備診断、補修溶接 |
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| 森江 隆(モリエ タカシ) | 特別教授 | 九州工業大学 | ニューロモルフィックAIハードウェア研究センター | 脳型人工知能の実現を目指して、主にサービスロボット向けの脳型処理モデル考案、新機能デバイス開発からデジタル・アナログ集積回路(VLSI)設計、システム化までの幅広い研究開発を行う。 | 脳型人工知能、視覚・画像認識モデル、ロボット向け集積回路、非線形動的システム回路、アナログ集積システム |
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| 松本 卓也(マツモト タクヤ) | 特任教授 | 九州工業大学 | ニューロモルフィックAIハードウェア研究センター | ・分子物質・ナノ材料に関する表面科学とナノスケール物理化学、およびその応用技術、とりわけ神経型物理計算 | 神経型物理計算、走査プローブ顕微鏡、分子物理、ナノ化学、ナノテクノロジー、物理化学、表面科学 |
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| 徐 木貞(シュー ムーチン) | 助教 | 九州工業大学 | ニューロモルフィックAIハードウェア研究センター | 金属酸化物単結晶や有機半導体高分子を用いたインマテリアル演算材料、およびマイクロ流体技術に基づく物理リザバー演算システムを開発。これらを融合し、低消費電力で安定動作するデバイスを作製します。将来的には、知能ロボットや高度センサ基盤として、音声認識や単一微粒子分類への応用を目指します。 | 物理リザバーデバイス作製、インマテリアル演算、音声認識 、人工知能ナノ材料、 ニューロモルフィックナノデバイス、 マイクロ流体AIハードウェアデバイス開発、単一微粒子の分類 |
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