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| 研究者 | 役職 | 大学・学部(研究科) | 学科・専攻(講座) | 主要な研究テーマ・研究領域 | キーワード |
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詳細情報/問い合わせ |
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| 春山 哲也(ハルヤマ テツヤ) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 「持続型社会の実現」それは持続可能な産業と環境の実現にほかなりません。その実現のため、当研究室は『元素循環化学』というコンセプトを提唱しています。 産業や社会で元素循環を実現するために、 「窒素・酸素・水の化学資源化(相界面反応技術)」 「CO2を資源に換える化学技術」 「酸素ラジカル種による化学物質不使用の化学プロセス技術」 などの研究を推進し、すでに実用化に成功した化学技術や、いま正に実用化へ向けて研究努力中の化学技術があります。 | 機能界面、新エネルギー、CO2資源化、ラジカルプロセス、異相界面元素循環化学、新エネルギー、大気と水の資源化、ラジカルプロセス、水素、アンモニア |
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| PANDEY Shyam Sudhir(パンディ シャム スディル) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 分子軌道計算で物性を予測し、分子設計を行った後に、有機色素と有機エレクトロニクス用光機能材料を合成する。これらを用いて光電変換と有機エレクトロニクスデバイスを作製し性能を評価する。 | 分子設計、太陽電池、有機半導体、有機デバイス、光機能性材料、スマート及びセンシング材料 |
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| 古川 徹生(フルカワ テツオ) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 人間のようにデータから知識を発見し、未知の状況に応用できる知能アルゴリズムと計算理論および実データの可視化研究を行う。特にメタ学習やマルチタスク学習に基づく高次モデリングの研究に取り組む。また対話的に身体的な知識を発見するデータ解析技術の研究に取り組む。 | 脳型人工知能、メタモデリング学習理論 メタ生成モデル学習理論、知能創発、対話的データ可視化、身体的知識獲得 |
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| 堀尾 恵一(ホリオ ケイイチ) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | ヒトの行動を計測、解析することで個人の特性を推定、分類することを目的とした研究を推進する。また、解析結果に基づく介入方法の最適化に関しても追求し、実社会、特に人間が関与するデータ解析への適用を目指す。 | 行動解析、コミュニケーション解析、個性の推定、知的データ解析、知的画像処理、学習システム |
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| 馬 廷麗(マ テイレイ) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | ナノ材料の設計、合成及び性質に関する研究を行い、安定性に優れたペロブスカイト太陽電池を開発する。また高性能、低コストの電極材料を開発し、固体リチウムイオン電池、ナトリウムイオン電池及び金属空気電池などへの応用研究も行っている。 | ナノ材料設計、合成、リチウムイオン電池、ナトリウムイオン電池、金属空気電池、ペロブスカイト太陽電池、高性能、低コスト、応用 |
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| 前田 憲成(マエダ トシナリ) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 当研究室は、環境、エネルギー、ヘルスケアなどの分野に役立つ、面白く有用な微生物機能を開拓し、その機能を解明すること、改変すること、および工学的に応用することをコンセプトとし、次世代を創るバイオテクノロジーの開発を行っています。 | 代謝工学、タンパク質工学、遺伝子工学、環境バイオテクノロジー、ホワイトバイオテクノロジー、環境修復、バイオエネルギー微生物制御 |
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| 宮﨑 敏樹(ミヤザキ トシキ) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 骨や関節などの修復・再生に適した生体適合性セラミックス、金属、有機-無機ハイブリッド材料の開発、生物に学んだセラミックスの低環境負荷合成プロセスの確立、がん治療や薬剤徐放を支援する微粒子材料の開発 | バイオマテリアル、生体適合性材料、セラミックス、ハイブリッド材料、人工骨、人工関節、がん治療 |
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| 村上 直也(ムラカミ ナオヤ) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 光エネルギーを用いて物質を変換することのできる光触媒やこれを応用した光触媒電極などを研究のターゲットとし、光音響分光法によって反応機構の解明を行い、環境循環型社会に貢献できるような新たな反応系を開発することを目的に研究を行っている。 | 光触媒、光音響分光法、ナノ材料、光電極 |
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| 安田 隆(ヤスダ タカシ) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 半導体加工技術と細胞培養技術を融合して、神経細胞や脳オルガノイドの電気信号を計測する微小電極アレイデバイス、血液から神経系への薬剤透過を評価する血液脳関門デバイスなど、神経疾患の発症メカニズムを解明し、治療薬の効果を評価するマイクロデバイスを開発しています。 | 半導体加工、神経細胞、バイオMEMS、生体模倣システム、微小電極アレイ、細胞培養、神経細胞、血液脳関門、ヒトiPS細胞 |
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| 山田 宏(ヤマダ ヒロシ) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 生体組織・細胞の変形挙動と生体機能との関係の解明、有限要素解析等による動脈病変治療や胆官ドレナージ術の支援、生体関連材料の力学試験と強度評価(医学分野との連携) | 生体医工学、マイクロ生体力学、材料力学試験、有限要素法、計測デバイス開発、消化器系と血管病変のバイオメカニクス |
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| 吉田 香(ヨシダ カオリ) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 人間の主観的な特性に着目し、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション研究のひとつとして感性情報処理に関する研究開発を行う。パターン理解やソフトコンピューティングなどの基礎技術と人間の特性を融合させることで、より人間と親和性の高い情報システムをデザインすることを目指す。 | 感性情報処理、情報システムデザイン、ソフトコンピューティング、認知心理学、知的画像処理 |
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| 我妻 広明(ワガツマ ヒロアキ) | 教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 環境との相互作用において生物が情報表現を新たに生み出す過程を探求することで、脳-身体-社会の動的関係性を科学し、知能・ロボット設計さらには支援機器開発へと活かす。 | 非線形力学、脳型知能,記憶と情動、社会脳ロボット、計算論的神経科学、ニューロインフォマティクス、スポーツ・バイオメカニクス、リハビリテーション支援 |
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| 和田 親宗(ワダ チカムネ) | 研究科長、教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 障害者・高齢者・支援者のニーズを踏まえた、人間親和性の高い支援装置・機能代行方法・リハビリテーション手法の研究開発を行う。具体的には、ヒトの感覚特性や運動機能特性の比較計測の結果を基に、対象者に必要な情報の提示あるいは必要な動作支援等を行うシステムを開発する。 | 福祉工学、リハビリテーション工学、生体情報、生体計測、動作計測、機能代行、ヒューマンインタフェース |
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| 安藤 義人(アンドウ ヨシト) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 環境保全と地球に負担をかけない科学を目指して環境に優しい材料、環境にやさしいプロセスに着目し、研究を行う。未利用農業廃棄物をはじめとするバイオマスや天然材料の特性を見出し、特性を生かした付加価値性の高い機能性材料の設計・評価をおこなう。 | バイオマス、循環型社会、付加価値、セルロース、未利用農業資源、地球規模課題、高分子材料、有機合成 |
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| 池野 慎也(イケノ シンヤ) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 生物機能分子とナノ材料と融合させた機能性ナノ材料によるセンサ開発や、植物・昆虫由来の生体分子をモチーフに設計した機能性ペプチドを導入した組換え微生物を利用し、バイオプロセスを高効率化させる研究やストレス耐性を発現させる研究を推進しております。 | 機能性ペプチド、遺伝子工学、組換えタンパク質、微生物農薬、薬剤スクリーニング、バイオスティミュラント、バイオセンサ、ナノ粒子 |
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| 大坪 義孝(オオツボ ヨシタカ) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 感覚器官および化学物質検出細胞の化学物質検出機構、生体情報生成機構、情報伝達機構などを分子から細胞レベルで研究する。感覚器官や化学物質検出細胞の特徴を利用した新しい信号処理システムの開発に向けた神経生理学的基盤研究を行う。 | 味覚器、振動性受容器電位、活動電位、パッチクランプ、Caイメージング、免疫染色法、単一細胞のRT-PCR、共焦点レーザー顕微鏡、官能評価 |
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| 加藤 珠樹(カトウ タマキ) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | ペプチドを中心とした生体関連の新規機能性物質を設計合成します。体外診断用試薬や機能性ナノ構造体などを目的として、機械学習を用い基礎から応用まで広い範囲の研究を行っています。 | ペプチド、タンパク質、酵素、アミノ酸、分子設計、有機合成、機能解析、機械学習 |
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| 久米村 百子(クメムラ モモコ) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 生体分子の特徴・機能を検出するために、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)やマイクロ流体デバイスの開発研究を行なっています。硬さや粘弾性などの機械的な特性から生体分子を評価するとともに、がん研究への応用を目指しています。 | MEMS、マイクロ流体デバイス、マイクロマシニング、機械特性評価、リアルタイム計測、DNA、がん細胞、オンチップ分析 |
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| 髙嶋 一登(タカシマ カズト) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 近年、ロボット技術が医療・福祉分野にも適用され、ロボットや機械にも柔軟性が必要とされます。そのような背景から、 1. 形状記憶材料や人工筋肉の人と接するロボットへの応用、2. 柔軟な触覚センサの開発、3. 血管内治療シミュレータの開発などの研究を行っています。 | スマートソフトマテリアル、ソフトアクチュエータ、血管内治療、触覚センサ、手術シミュレータ、剛性制御、バイオミメティクス、バイオトライボロジー |
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| 髙辻 義行(タカツジ ヨシユキ) | 准教授 | 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | 生命体工学専攻 | 環境・エネルギー問題に対して、負荷物質から有用物質への変換を行う金属触媒電極の研究開発と、その電解反応による物質変換機構の解析研究を行い、実用化を目指します。循環可能化学(Tri-C)の分野で研究を進め、SDGsの目標達成を実現します。 | 金属触媒電極、めっき技術、大気の資源化、環境・エネルギー、電気化学 |
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