研究者情報

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山崎 恭/北九州市立大学国際環境工学部・大学院国際環境工学研究科
名前 山崎 恭
ふりがな ヤマザキ ヤスシ
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大学名 北九州市立大学国際環境工学部・大学院国際環境工学研究科
学科・専攻
(講座)
情報メディア工学科(通信・メディア処理)
担当科目 計算機演習T,情報メディア工学実験U,ネットワークとセキュリティ,通信ネットワーク論,情報メディア工学実験W,パターン認識応用(大学院),パターン認識応用特論(大学院) 役職 准教授
連絡先 〒808-0135 北九州市若松区ひびきの1-1 TEL (093)695-3259
FAX (093)695-3355
学位
(授与機関)
博士(工学)(早稲田大学) 取得年 1998年
(1)主要な研究テーマ及び研究領域等
研究テーマ・研究領域 1. 生体認証(バイオメトリクス) 2. 情報セキュリティ 3. パターン認識
キーワード 生体認証(バイオメトリクス)、情報セキュリティ、パターン認識、音声・画像処理
当該テーマ・領域の概要及び特徴 ・ヒトの生体的な特徴に基づき本人確認を行うバイオメトリクス(生体認証)とその関連技術に関する研究開発を行う.
・情報セキュリティとパターン認識を応用した新たな技術を創出する.
主な論文・著書又は研究活動 【学術論文】
・小野田晋,合原祐貴,山崎恭,“携帯端末向け署名照合システムの筆記環境と認証精度に関する一検討,” 電子情報通信学会和文論文誌 A, Vol.J98-A, No.12, pp.664-667, 2015.
・M.Ichino, Y.Yamazaki, and H.Yoshiura, “Speaker verification method for operation system of consumer electronic devices,” IEEE Trans. on Consumer Electronics, Vol.61, No.1, pp.96-102, 2015.
・合原祐貴,山崎恭,宮崎武,大木哲史, “オンライン筆記情報を用いた共通テンプレート型バイオメトリック暗号に関する一検討,” 電子情報通信学会和文論文誌 A, Vol.J96-A, No.12, pp.829-832, 2013.
・山崎恭,大木哲史,小松尚久, “共通テンプレートを用いたバイオメトリック暗号の構成に関する一検討,” 画像電子学会誌,Vol.40, No.5, pp.785-791, 2011.
・山崎恭,中島茜,安永創,小松尚久, “筆者認識システムの脆弱性とその対策手法に関する一検討,” 画像電子学会誌,Vol.39, No.1, pp.61-70, 2010.

【国際会議】
・R.Okabe and Y.Yamazaki, “Smart device-based multimodal biometric authentication with the function for environment recognition,” Proc. of 2nd International Workshop on Information and Communication Security (WICS'15), pp.495-498, 2015.
・Y.Goubaru, Y.Yamazaki, T.Miyazaki, and T.Ohki, “A consideration on a common template-based biometric cryptosystem using on-line signatures,” Proc. of 3rd IEEE Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2014), pp.131-135, 2014.
・Y.Koga, Y.Yamazaki, and M.Ichino, “A study on the surveillance system using soft biometric information,” Proc. of 2nd IEEE Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2013), pp.262-266, 2013.
・M.Ichino and Y.Yamazaki, “Soft biometrics and its application to security and business ,” Proc. of 2013 International Conference on Biometrics and Kansei Engineering (ICBAKE 2013), pp.314-319, 2013.
・M.Ichino, Y.Yamazaki, W.J.Gang, and Y.W.Yun, “Text independent speaker gender recognition using lip movement,” Proc. of 12th International Conference on Control, Automation, Robotics and Vision (ICARCV 2012), pp.176-181, 2012.

【著書】
「バイオメトリックセキュリティ・ハンドブック」(共著)
執筆担当箇所:第2部(バイオメトリクスの基礎技術), 第2章(バイオメトリックモダリティ), 2.3.2 署名, pp.240-257, オーム社, 2006.

など.
応用可能な分野 【研究テーマに関わる主な応用分野】
情報セキュリティ (個人認証,電子認証,バイオメトリクス,電子透かし等),音声・画像処理(認識),コンテンツ配信,情報ネットワークシステム,ヒューマンインタフェース等.

【産業への波及効果】
本研究テーマの実現には多くの要素技術が不可欠であり,これら異種技術の融合による産学連携研究の活性化が期待される.
(2)企業向けメッセージ
企業向けメッセージ バイオメトリクス(生体認証)をはじめとする主に情報セキュリティとパターン認識(信号処理)を横断する分野で研究開発を行っている.今後,情報セキュリティ,情報ネットワークシステム,音声・画像処理,センサー等に関する知見・技術を有する情報通信関連企業との共同研究を視野に入れながら研究を展開する予定である.
(3)学外活動・学会活動
学外活動・学会活動 【所属学会】
電子情報通信学会,情報処理学会,画像電子学会,IEEE,ACM

【学会専門委員】
・電子情報通信学会 情報セキュリティ研究専門委員会 専門委員(07.05-)
・電子情報通信学会 バイオメトリクス研究専門委員会 専門委員(14.04-)
(4)その他
その他 ・科学研究費助成事業 基盤研究(C)「携帯端末を対象とした生体認証の信頼性に関する研究」研究代表者(16.04-)
・早稲田大学理工学研究所プロジェクト研究「高効率で省電力なIoT・ビッグデータ処理基盤」研究分担者(16.04-)
・北九州市立大学環境技術研究所若手研究者支援プロジェクト「携帯端末を対象とした生体認証システムの高度化に関する研究」研究代表者(15.04-16.03)
・北九州市立大学環境技術研究所重点研究推進支援プロジェクト「完全自動運転の実現に向けた全天候性環境認識システムのためのセンサーフュージョン技術の創出」共同代表者(15.04-16.03)
・北九州市立大学環境技術研究所 重点研究推進支援プロジェクト「あらゆる環境・状況下でも安心安全を提供する高度運転支援システムの開発に向けた基礎研究」共同研究代表者(14.04-15.03)
・早稲田大学理工学研究所プロジェクト研究「携帯ライフログを使った行動支援システムに関する研究開発」研究分担者(13.04-16.03)
・総務省委託研究「大規模仮想化サーバ環境における情報セキュリティ対策技術の研究開発」担当研究者(10.06-13.03)
・早稲田大学理工学研究所プロジェクト研究「携帯ライフログを用いた行動支援システムに関する研究」研究分担者(10.04-13.03)

など.
(5)大学HPの研究者ページ等
大学HPの研究者ページ等
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