研究者情報

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山崎 進/北九州市立大学国際環境工学部・大学院国際環境工学研究科
名前 山崎 進
ふりがな ヤマザキ ススム
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大学名 北九州市立大学国際環境工学部・大学院国際環境工学研究科
学科・専攻
(講座)
情報メディア工学科(コンピューターシステム)
担当科目 ソフトウェア工学概論
組込みソフトウェア
オブジェクト指向プログラミング演習
ソフトウェア設計論
コンピュータシステム
役職 准教授
連絡先 zacky@kitakyu-u.ac.jp TEL
FAX
学位
(授与機関)
博士(理学)
東京工業大学
取得年 2006年
(1)主要な研究テーマ及び研究領域等
研究テーマ・研究領域 1. Instructional Design に基づくソフトウェア工学教育 2. 経営学とソフトウェア工学の境界領域
キーワード software engineering education、 software engineering、 business management、 instructional design
当該テーマ・領域の概要及び特徴 ソフトウェア工学教育を Instructional Design に基づいて再構築する取り組みを行っています.
主な論文・著書又は研究活動 著書

福岡知的クラスタ(第1期)組込みソフト開発プロジェクト. 組込み現場の「C」プログラミング標準コーディングガイドライン. 技術評論社, 2007. http://amzn.to/iOCfb0,

坂本 裕司 ほか.これだけは知っておきたい組込みシステムの設計手法. 技術評論社, 2009.  http://amzn.to/kphpsB,

解説記事

山崎進. UMLベースのプロダクトライン開発. 組込みプレス, Vol. 6, pp. 173–192, 2007.

論文誌

Susumu Yamazaki, Takayuki Kando, Michihiro Matsumoto, Tsuneo Nakanishi, Teruaki Kitasuka, and Akira Fukuda. Logic-based binding time analysis for Java using reaching definitions. Vol. 46, No. SIG1(PRO24), pp. 121-133, 2005.

Susumu Yamazaki, Michihiro Matsumoto, Tsuneo Nakanishi, Teruaki Kitasuka, and Akira Fukuda. A case study of development of a Java byte code analyzer framework using AspectJ. Vol. 46, No. SIG1(PRO24), pp. 65-77, 2005.

国際会議

Tsuneo Nakanishi, Mitsunori Fujita, Susumu Yamazaki, Naohito Yamashita, and Shuichi Ashihara. Tailoring the domain engineering process of the PLUS method. In Proceedings of 14th Asia-Pacific Software Engineering Conf. (APSEC2007), pp. 486-493, December 2007.
応用可能な分野 ソフトウェア工学を教える必要のある業界に広く利用できます.
(2)企業向けメッセージ
企業向けメッセージ 本学のソフトウェア工学教育プログラムを順次刷新していきます.
ご意見などをよろしくお願いします.
(3)学外活動・学会活動
学外活動・学会活動 SWEST8, SWEST9 プログラム委員長
SWEST7, SWEST10 プログラム委員
Software Symposium 2007,2008 プログラム委員
JaSST九州2007-2009 実行委員
JaSST九州2010-2011 アドバイザー
その他
(4)その他
その他
(5)大学HPの研究者ページ等
大学HPの研究者ページ等
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