研究者情報

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木村 晋二/早稲田大学大学院情報生産システム研究科
名前 木村 晋二
ふりがな キムラ シンジ
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大学名 早稲田大学大学院情報生産システム研究科
学科・専攻
(講座)
集積システム分野
担当科目 システムLSI アーキテクチャ、テスト容易化設計、高位検証技術特論 役職 教授
連絡先 〒808-0135 北九州市若松区ひびきの2-7 TEL (093)692-5374
FAX (093)692-5374
学位
(授与機関)
工学博士(京都大学) 取得年 1989年
(1)主要な研究テーマ及び研究領域等
研究テーマ・研究領域 1. 高位レベルでのシステム LSI の最適設計手法および高位レベル検証手法 2. 論理素子の性質を用いた回路の速度と電力の最適化手法 3. 高位レベルにおける機能の等価検証手法,低電力設計技術
キーワード 高位最適化、形式的設計検証、高位レベル検証、論理関数処理、応用指向LSI、再構成可能アーキテクチャ、低電力設計技術、パワーゲーティング
当該テーマ・領域の概要及び特徴 高いレベルでのシステム LSI の設計手法および設計の正当性の検証手法の理論的な研究と、それに基づく最適化設計手法の研究、再構成可能アーキテクチャとその応用
LSIの低電力化へ向けたパワーゲーティング手法
主な論文・著書又は研究活動 Lei CHEN and Shinji KIMURA,
応用可能な分野 システムLSI の高速設計・省面積設計、高位合成手法、タイミング検証手法、再構成可能アーキテクチャ、暗号方式
(2)企業向けメッセージ
企業向けメッセージ これまで論理関数処理を用いた形式的な設計検証の研究を行ってきましたが、それと同時に再構成可能アーキテクチャにも興味をもち、再構成可能性を導入したプロセッサ、音声認識や画像認識処理の LSI などの試作も行いました。現在は、認識処理のハードウェア化の研究を続けるとともに暗号処理ハードウェアに興味を持ち、再構成可能アーキテクチャの応用や、高位からの処理のコンパイラ生成やマッピング手法の研究を行っています。
(3)学外活動・学会活動
学外活動・学会活動 電子情報通信学会 VLSI 設計技術研究専門委員会 委員、情報処理学会 論文誌編集委員、情報処理学会 システム LSI 設計技術研究会運営委員会 主査 (H20-H21) 、 Asian South Pacific Design Automation Conference 2010 TPC Chair
(4)その他
その他
(5)大学HPの研究者ページ等
大学HPの研究者ページ等
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