研究者情報

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孫 連明/北九州市立大学国際環境工学部・大学院国際環境工学研究科
名前 孫 連明
ふりがな ソン レンメイ
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大学名 北九州市立大学国際環境工学部・大学院国際環境工学研究科
学科・専攻
(講座)
情報メディア工学科(コンピューターシステム)
担当科目 フーリエ解析 複素関数論 情報メディア工学実験II システムモデリング 適応信号処理 役職 教授
連絡先 〒808-0135 北九州市若松区ひびきの1-1 TEL (093)695-3273
FAX (093)695-3368
学位
(授与機関)
工学博士(慶應義塾大学) 取得年 2000年
(1)主要な研究テーマ及び研究領域等
研究テーマ・研究領域 1. 制御系/通信系におけるシステムモデリングとシステム設計 2. 適応信号処理
キーワード システム同定、適応アルゴリズム、モデリング、パラメータ推定、安定性
当該テーマ・領域の概要及び特徴 システムの安定化と最適なパフォーマンスを達成するためには、対象プラントの数学モデルの構築や対象の変動に対するモニタリングは重要な課題である。本研究では、産業プロセス、通信システム及び環境システムなどの対象をシステム同定の手法でモデル構築し、モデル検証でその妥当性を評価する。さらに構築したモデルに基づいて、よいパフォーマンスを保証した安定なシステムを設計する。また、適応アルゴリズムとロバスト理論を利用して対象の変動に対する適応処理手法を研究する。
主な論文・著書又は研究活動 “Model validation of plant in closed-loop based on output over-sampling scheme
応用可能な分野 (1) 産業プロセスのモデルに基づいた予測技術と制御技術などの課題に対して、閉ループ制御されている場合のモデリングと制御系設計などへの応用
(2) 通信系の電力増幅器の非線形歪、符号間干渉とキャリア干渉による通信歪の補償器の設計、適応等化器の設計
(3) 計測システムにおける適応信号処理
(2)企業向けメッセージ
企業向けメッセージ デジタル制御、デジタル通信技術が著しく進歩し、モデリングや適用信号処理に対する関心が高まっています。高性能な制御系および通信系を設計するために、より高い水準のモデリング技術と適応処理技術が要求されるようになっています。
現在、対象システムのモデリング化、システム同定を利用して制御対象の閉ループ同定と制御器設計の融合、通信伝送路の干渉妨害による歪を補償する方法を研究しております。
(3)学外活動・学会活動
学外活動・学会活動 電子情報通信学会 会員
計測自動制御学会 会員
(4)その他
その他
(5)大学HPの研究者ページ等
大学HPの研究者ページ等
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