研究者情報

«前画面に戻る
小柳 惠一/早稲田大学大学院情報生産システム研究科
名前 小柳 惠一
ふりがな コヤナギ ケイイチ
E-MAIL メールを送信する
大学名 早稲田大学大学院情報生産システム研究科
学科・専攻
(講座)
情報アーキテクチャ分野
担当科目 情報ネットワーク、分散システム制御, オブジェクト指向設計、ネットワークコミュニティ 役職 教授
連絡先 〒808-0135 北九州市若松区ひびきの2-7 TEL (093)692-5248
FAX (093)692-5248
学位
(授与機関)
工学博士(大阪大学) 取得年 1998年
(1)主要な研究テーマ及び研究領域等
研究テーマ・研究領域 知能化ネットワークの研究に向けて、@ Bottom-up Intelligent Networks A Streaming Grid Computing B Global IP Network Managementの研究開発を行う
キーワード Peer-to-Peerネットワーク、グリッドコンピューティング、情報通信、IPネットワーク、オペレーション、自己組織化ネットワーク、ユビキタスネットワーク
当該テーマ・領域の概要及び特徴  ユビキタス時代に向けた計算機モデル及びネットワークモデルの見直しを行う。あらゆるものがネットワークにつながるユビキタス時代に向けたネットワーク高度化技術の研究。インターネットが生み出した情報、ネットワークそしてPCなど計算機パワーを、ユーザ側からより効率的に活用するための新たな知能化ネットワーク技術の提案に向けて、Peer-To-Peer技術やグリッド・コンピューティング技術などの分散コンピューティング技術の研究を進め、安全・安心・快適に参加できるコミュニティを誰もが、ダイナミックに形成し、夫々のコミュニティ内で様々なメディアの共用が可能な知能化ネットワーク環境の構築を目指す。
主な論文・著書又は研究活動 ●報道発表関連 @インターネットの第三世代利用法、多彩なPeer-to-Peerサービスを提供する新技術を開発, 2001年4月27日 A世界初の複数ISP間の経路障害を解析するインターネット自動診断システムを開発, 2001年8月30日 B世界初、市販PCで非圧縮ハイビジョン映像の実時間伝送に成功, 2001年10月26日
●著書 「オブジェクト指向設計」「P2P インターネット新世紀」など
●論文 多数 
応用可能な分野 ●ネットワークの安全性強化・高度化技術:セキュリティ及びサービスアプリケーション関連技術における セキュア・ネットワーク技術、ネットワーク・サービス管理技術 、暗号・プロトコル強度評価技術、 災害・事故に対する剛性強化技術、ネットワーク仮想空間構構築技術
●コンピューティングの高度化技術:コンピュータの演算速度・信頼性の向上に向けた 並列コンピューティング技術、広域分散コンピューティング技術、グローバルコンピューティング技術、 OS技術、ネットワーク・コンピューティング技術、 高信頼システム技術 
(2)企業向けメッセージ
企業向けメッセージ 26年間NTTの研究所で情報通信ネットワークの研究開発を行ってきた経験を生かせることが多々あると考えています。
(3)学外活動・学会活動
学外活動・学会活動 今まで多くの活動を行ってきていますが、現職の活動としては、IEEE Japan Council理事及びIEEE Tokyo支部理事があります。
(4)その他
その他
(5)大学HPの研究者ページ等
大学HPの研究者ページ等
«前画面に戻る

Copyright © 2011 Kitakyushu Science and Research Park, All Rights Reserved.