研究者情報

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堀尾 恵一/九州工業大学大学院生命体工学研究科
名前 堀尾 恵一
ふりがな ホリオ ケイイチ
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大学名 九州工業大学大学院生命体工学研究科
学科・専攻
(講座)
人間知能システム工学専攻(人間知能創成講座)
担当科目 脳型学習システム,人間知能情報処理演習 役職 准教授
連絡先 〒808-0196 北九州市若松区ひびきの2-4 TEL (093)695-6127
FAX (093)695-6127
学位
(授与機関)
博士(情報工学)(九州工業大学) 取得年 2001年3月
(1)主要な研究テーマ及び研究領域等
研究テーマ・研究領域 エキスパートの推論機構を模した知的情報処理手法の開発、および関係データ解析、画像処理、最適化問題への適用
キーワード 知的情報処理、エキスパートシステム、推論、画像処理、最適化
当該テーマ・領域の概要及び特徴 (1)関係データの解析
ソーシャルネットワークサービスやチームマネージメントなどでは、人と人、人と物の関係性で表現されたデータを解析することの必要性が高まりつつあります。これらの関係データを多尺度から同時に解析可能な手法の確立を目指しています。
(2)口腔粘膜疾患の診断支援システム
専門医が行う視診や触診における推論過程を模擬した画像処理技術の開発と硬度推定手法を開発することを目指しています。
(3)ロボティクスにおける地図作成および自己位置推定
統計的フィルタをベースとして好奇心の概念を取り入れることで,SLAMと呼ばれる環境地図作成と自己位置推定を同時に行う手法の高効率化,高精度化を目指しています。
(4)階層的な最適化問題の効率的な探索手法
大規模な最適化問題は、階層的に考えることにより問題を整理することができます。競合という考え方を用いて、各レベルの最適化を同時に行う手法を提案し、各種最適化問題への適用を目指しています。
主な論文・著書又は研究活動 Yoshiaki Ueda, Keiichi Horio and Ryosuke Kubota,
応用可能な分野 (1)大規模データ解析、特に人が係る関係データを解析することによるチームマネージメントやマーケティングへの応用が期待できます。
(2)人間エキスパートが行う高度な推論過程のモデル化が必要な様々な分野への応用が期待できます。
(3)自律ロボットの環境地図作成および自己位置推定
(4)ナーススケジューリングやジョブショップ問題に代表される大規模最適化問題への応用がきたいできます。
(2)企業向けメッセージ
企業向けメッセージ 上記の応用例、また適用可能性のある問題をお持ちの方はご連絡ください。
(3)学外活動・学会活動
学外活動・学会活動
(4)その他
その他
(5)大学HPの研究者ページ等
大学HPの研究者ページ等
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