研究者情報

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田中 二郎/早稲田大学大学院情報生産システム研究科
名前 田中 二郎
ふりがな タナカ ジロウ
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大学名 早稲田大学大学院情報生産システム研究科
学科・専攻
(講座)
情報アーキテクチャ分野
担当科目 ヒューマンインタフェース,情報システムデザイン論,プログラミング言語論 役職 教授
連絡先 〒808-0135 北九州市若松区ひびきの2-7 TEL (093)692-5261
FAX
学位
(授与機関)
Ph.D.(University of Utah) 取得年 1984
(1)主要な研究テーマ及び研究領域等
研究テーマ・研究領域 1.実世界と電子世界の融合技術 2.拡張現実 3.ユビキタスコンピューティング 4.遠隔コミュニケーション支援
キーワード ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、拡張現実、実世界と仮想世界の融合、電子商取引、ソーシアルメディア、スマートデバイス、Webサービス、データ可視化、人工知能、実践的ソフトウェア開発
当該テーマ・領域の概要及び特徴 1. ライフログに関する研究
最近、人間が携帯型のセンサーやデバイスを持ち運び、そこから常にデータを収集することにより人間の様々な活動を記録、解析、支援、共有しようとする試みが急速に進んでいます。特にライフログによる記憶の想起やソーシアルネットを活用したライフログの共有について興味をもっています。

2. 次世代Eコマースサービスのユーザインタフェース開発
Eコマースサービスを取り巻く環境は大きく変化しており、旧来のWebベー スに代わる新しいユーザインタフェースが必要となっています。本研究では次世代のeコマースサービスのユーザインタフェースとしてソーシャルメディア、スマートデバイス、大画面、商品データ可視化、検索・レコメンドUIなどを対象としています。実際にプロトタイプのアプリケーションやWebサービスを開発します。

3. 拡張現実感に関する研究
拡張現実(AR)の技術を用いることにより実世界と仮想世界を融合するような試みに関する研究を行います。
主な論文・著書又は研究活動 Seokhwan Kim, Shin Takahashi, Jiro Tanaka
A Location-sensitive Visual Interface on the Palm: Interacting with Common Objects in an Augmented Space
Personal and Ubiquitous Computing, 19(1), pp.175-187, 2015.

Shaowei Chu, Jiro Tanaka
Design of a Motion-based Gestural Menu-selection Interface for a Self-portrait Camera
Personal and Ubiquitous Computing, 19(2), pp.415-424, 2015.

Oyuntungalag Chagnaadorj, Jiro Tanaka
Accumulative Secure Group Association in an Ad-hoc and Ubiquitous Network
Journal of Information Processing, 23(3), pp.335-343, 2015.

Unseok Lee and Jiro Tanaka
Touch Recognition Technique for Dynamic Touch Pairing System and Tangible Interaction with Real Objects
International Journal on Advances in Intelligent Systems, Vol. 7, No. 3&4, 2014, pp. 482-492.

Yuki Kubo, Buntarou Shizuki, Jiro Tanaka
B2B-Swipe: Swipe Gesture for Rectangular Smartwatches from a Bezel to a Bezel
In Proceedings of the 34th SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems, CHI'16, pp.3852-3856, May 2016.

Yuto Kondo, Shin Takahashi, Jiro Tanaka
Information Select and Transfer Between Touch Panel and Wearable Devices Using Human Body Communication
17th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International 2015), HCI (2), pp.208-216, August 2015.

Daiki Yamaji, Jiro Tanaka
Recognition of Written Cues System for Users of General Paper Media
17th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International 2015), HCI (4), pp.466-476, August 2015.

Kazuki Tada, Jiro Tanaka
Tangible programming environment using paper cards as command objects
6th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics (AHFE 2015) and the Affiliated Conferences, pp.4365-4372, July 2015.
応用可能な分野
(2)企業向けメッセージ
企業向けメッセージ 1ソフトウェア研究においては、産学の連携により産業界のニーズを知ることが重要です。
2最先端の技術を用いて実際にプロトタイプシステムを作る実践的な活動を行います。
3広くさまざまな方々との連携を重視しています。
(3)学外活動・学会活動
学外活動・学会活動 情報処理学会、電子情報通信学会、人工知能学会、日本ソフトウェア科学会、ヒューマンインタフェース学会、ACM, IEEE 会員
(4)その他
その他
(5)大学HPの研究者ページ等
大学HPの研究者ページ等
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